養育費保証の料金・費用はいくら?

初回保証料・月額料金と自治体補助を分かりやすく解説

養育費保証の料金について家計ノートを見ながら考える母親

※このページはプロモーションを含みます。

養育費保証を検討するときに、特に気になるのが「利用するために、いくらかかるのか」という点ではないでしょうか。

養育費を受け取れなくなる不安を減らせるとしても、毎月の生活費に大きな負担が加わってしまっては、利用をためらう方もいると思います。

このページで紹介するCasaの養育費保証PLUSの料金は、主に次の2つです。

初回保証契約料
月額養育費の1か月分

月額保証料
月額養育費の3%
ただし、最低月額保証料は1,000円

月額保証料は、保証が始まった月の翌月から支払います。

このページでは、養育費の金額ごとの料金例、自治体の補助制度、申込み前に確認しておきたい注意点まで、順番に分かりやすく解説します。

養育費保証そのものの仕組みから知りたい方は、「養育費保証とは|仕組み・メリット・注意点」もあわせてご覧ください。

養育費保証の料金は2種類

Casaの養育費保証PLUSでは、契約時に支払う費用と、保証開始後に毎月支払う費用があります。

たとえば、取り決めた養育費が月額5万円の場合、初回保証契約料は5万円です。

月額保証料は5万円の3%にあたる1,500円となります。

初回保証契約料は契約時の一度だけですが、月額保証料は保証を利用している期間中、毎月発生します。

契約を検討するときは、最初に支払う金額だけでなく、その後の毎月の負担も含めて確認しましょう。

※料金や契約条件は変更される場合があります。申込み前に必ず公式の最新情報をご確認ください。

養育費の金額別に料金を計算

月額養育費によって、初回保証契約料と月額保証料は変わります。

代表的な金額で計算すると、次のようになります。

月額養育費が3万円の場合、3%は900円ですが、最低月額保証料が1,000円に設定されているため、月額保証料は1,000円となります。

計算方法

初回保証契約料

月額養育費 × 1か月分

月額保証料

月額養育費 × 3%

ただし、計算結果が1,000円未満の場合は、最低月額保証料の1,000円となります。

実際の契約金額については、審査結果や契約内容を確認したうえで判断しましょう。

初回保証契約料とは

初回保証契約料は、養育費保証の契約を結ぶときに支払う費用です。

Casaの養育費保証PLUSでは、取り決めた月額養育費の1か月分が初回保証契約料として案内されています。

たとえば、

  • 月額養育費が4万円なら、初回保証契約料は4万円
  • 月額養育費が5万円なら、初回保証契約料は5万円
  • 月額養育費が8万円なら、初回保証契約料は8万円

となります。

ひとり親家庭にとって、契約時に養育費1か月分を一度に支払うことは、小さくない負担です。

ただし、一部の自治体では、養育費保証契約を結ぶ際に支払った初回保証料について、補助制度を設けています。

お住まいの自治体に制度があれば、初回に必要となる費用の一部または全部が補助対象になる可能性があります。

ただし、補助を受けられる対象者、上限額、申請期限、必要書類は自治体によって異なります。

契約前または費用を支払う前に、自治体の担当窓口へ確認しておくと安心です。

家計簿と電卓で養育費保証の初回費用を確認する女性

月額保証料とは

月額保証料は、養育費保証を継続して利用するために毎月支払う費用です。

Casaの養育費保証PLUSの月額保証料は、月額養育費の3%です。

ただし、計算した金額が1,000円未満になる場合は、最低月額保証料として1,000円がかかります。

月額保証料の支払いが始まるのは、保証が開始された月の翌月からです。

3%

月額保証料

月額養育費の3%

1,000円

最低保証料

1,000円/月

翌月〜

支払開始

翌月から

月額保証料を見るときのポイント

料金を比較するときは、毎月の金額だけを見るのではなく、次の点も確認しましょう。

何か月分まで養育費が保証されるのか

保証される金額に上限があるか

未払いが起きたときに、どのような手続きが必要か

元パートナーへの連絡を任せられるか

法的手続きに関する費用が保証されるか

更新や解約について、どのような条件があるか

料金が安くても、必要な保証を受けられなければ、目的に合わないことがあります。

反対に、毎月一定の保証料がかかったとしても、将来の未払いに備えられることを重視する方にとっては、検討する価値のある選択肢になります。

自治体の補助制度を利用できる場合がある

一部の自治体では、ひとり親家庭の養育費確保を支援するため、養育費保証契約にかかった費用を補助しています。

広告主公式サイトでは、お住まいの自治体によって、初回保証料について最大5万円の補助を受けられる場合があると案内されています。

ただし、全国すべての自治体で利用できる制度ではありません。

補助の対象や金額についても、自治体ごとに異なります。

自治体で設けられている主な条件の例

  • その自治体に住所がある
  • ひとり親家庭である
  • 養育費について公正証書や調停調書などで取り決めている
  • 一定期間以上の養育費保証契約を結んでいる
  • 所得について所定の条件を満たしている
  • 過去に同じ補助を受けていない
  • 申請期限内である

自治体によっては、先に保証会社へ初回保証料を支払い、領収書や契約書を提出した後に補助金が支払われる場合もあります。

補助制度の調べ方

1.「市区町村名 養育費保証 補助」と検索する
2.自治体の公式サイトを確認する
3.ひとり親家庭の相談窓口へ問い合わせる
4.契約前に申請時期と必要書類を確認する

補助制度は年度の途中で変更・終了する可能性もあります。

広告主が掲載している自治体一覧だけでなく、お住まいの自治体の公式情報も必ず確認してください。


料金だけでなく保証内容も確認しましょう

養育費保証を検討するときは、「毎月いくらかかるか」だけでなく、その料金でどこまで保証されるかを確認することが大切です。

Casaの養育費保証PLUSでは、主に次の内容が保証対象として案内されています。

契約後に発生した養育費の未払い

養育費の請求に必要となる一定の法的手続費用

債務名義の取得や給与差し押さえに関する手続きのサポート

法的手続費用については、サービス提供会社が指定する弁護士を利用する場合に限られるなど、条件があります。

また、利用者の状況によって保証される上限が異なると案内されています。

そのため、契約前には次の内容を確認しましょう。

保証開始日

保証期間

保証される合計金額

毎月立て替えられる金額

未払いが発生した際の連絡方法

法的手続費用の対象範囲

指定弁護士などの利用条件

料金と保証内容の両方を見たうえで、ご自身とお子さんの生活に合うかを判断することが大切です。

申込み前に審査条件と必要書類を確認

養育費保証は、料金を支払えば誰でも利用できるサービスではありません。

申込み後に、サービス提供会社による審査があります。

Casaの養育費保証PLUSでは、主に次の条件が案内されています。

  • 養育費について取り決めた書面がある
  • 申込み時点で養育費の未払いがない
  • 養育費を支払う側の住所や携帯電話番号が分かる
  • 支払う側の勤務先や年収などの情報が分かる
  • 必要な本人確認書類や取り決め書面を提出できる

すでに未払いがある場合でも、その未払い分が解消されれば、申込みが可能になると案内されています。

また、現在離婚協議中で、取り決め書面を作成している途中の方は、おおよその養育費額が分かれば審査を受けられる場合があります。

ただし、審査条件を満たしていても、必ず利用できるとは限りません。

審査申込みをしただけで、自動的に契約が成立するわけでもありません。

必要となる書類や支払う側の情報については、「養育費保証の審査条件・必要書類」で詳しく解説しています。

養育費保証

の料金を確認してから判断しましょう

Casaの養育費保証PLUSの料金は、主に次の2つです。

初回保証契約料

月額養育費の1か月分

月額保証料

月額養育費の3%
最低月額保証料は1,000円

月額保証料は、保証開始月の翌月から支払います。

一部の自治体では、初回保証料について補助を受けられる場合があります。

ただし、自治体によって対象者、補助金額、申請期限、必要書類が異なるため、契約前にお住まいの自治体へ確認することが大切です。

養育費保証は、必ず利用しなければならないものではありません。

しかし、現在は養育費が支払われていても、将来の未払いに不安がある方にとっては、お子さんの生活を安定させるための選択肢の一つになります。

公式サイトでは、審査結果を確認してから契約するかどうかを判断でき、審査だけで終了することもできると案内されています。

まずは、料金、保証内容、審査条件を確認し、ご自身が利用できる可能性があるかを確かめてみましょう。


※審査結果によっては利用できない場合があります。

※料金、保証内容、利用条件は変更される場合があります。申込み前に必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。

~当サイトは、プロモーションを含みます。~